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アフガン・ヤティーム救済事業計画 生井隆明氏のアフガン報告は8月3日の東京講演会に引き続き、9月10日高知市で講演会、9月11日徳島市でトークショーを開催しました。国際平和協会ヤティーム基金も設立され、各地講演会での寄付金などを含めて9月12日現在、35万円に達しています。ありがとうございます。引き続き企業に対して基金の趣旨を理解していただき寄付を要請する考えです。(9月14日)
都内でストレス・セラピーを営む生井隆明さんは2002年から6年間、カブールで戦災孤児(ヤティーム)救済を続けましたが、情勢が悪化し撤退を余儀なくされました。頭部に弾丸が残ったままの少女ファチマちゃんが日本で摘出手術を受けたというニュースを覚えていますか。その少女を奇跡的に発見して日本に連れてきたのが生井さんでした。 来年、アメリカはアフガニスタンから撤退する方針です。経済支援は再開するでしょうが、各国の支援は子どもたちの心の問題にまで及ばない。もう一度、アフガンの子どもたちのために尽くしたい。生井さんの思いです。 わたしたちは生井さんのアフガンでの活動再開にあたって全面的に協力することを決めました。財団創設者の賀川豊彦が没後、低迷していた活動にもう一度命を吹き込みたいという思いがありましたが、しっくりいく事業に恵まれませんでした。2009年の賀川豊彦献身100年記念事業の取り組みの中で生井さんとの出会いがありました。生井さんの活動をバックアップすることは、まさに賀川の遺志を引き継ぐことになると決断しました。 財団では今後、シンポジウムや各地での講演会を開催します。生井さんの活動を支援する基金も立ち上げる方針です。ぜひみなさまのお力をお貸し下さい。お願い申し上げます。(2010年5月5日) |
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| ヤティーム通信
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| 2010年05月05日 6年間アフガンで戦災孤児救済 ヤティームの父となった生井さん 2010年05月15日 生井さんとヤティームたちの写真集 |
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これからの作業 |
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