基督伝論争史 1913 福音舎
貧民心理の研究 1915 警醒社
精神運動と社会運動 1919 福永書店
涙の二等分 1919 福永書店
労働者崇拝論 1919 福永書店 帰米後、労働者新聞などに寄稿した論文集
人間苦と人間建築 1920 覚醒社
主観経済の原理 1920 福永書店
死線を越えて 1920 改造社 文庫本=角川書店、社会思想社。復刻版=鳴門市賀川豊彦記念館
賀川の名を世に問うたベストセラー。3部作で400万部といわれる。
地殻を破って 1920 福永書店
自由組合論 1921 覚醒社
イエスの宗教とその心理 1921 警醒社
星より星への通路 1922 改造社
生存競争の哲学 1922 改造社
イエスと人類愛の内容 1923 警醒社
賀川豊彦大講演集 1926 大日本雄弁会 1928年まで2年足らずで16版(推定3−5万部)
神による解放 1926 警醒社
暗中隻語 1926 春秋社
キリスト山上の垂訓 1927 日曜世界社
南風に競うもの 1928 博文館 1949年「嵐にたえて」と改題されてポプラ社から出版
殉教の血を継承ぐもの 1929 日曜世界社
神による新生 1929 福音書館
神に就ての瞑想 1930 教文館
一粒の麦 1931 講談社
十字架に就ての瞑想 1931 教文館
神と永遠への思慕 1931 新生社
キリストに就ての瞑想 1932 教文館
神と苦難の克服 1932 実業之日本社
農村社会事業 1933 日本評論社
海豹の如く 1933 大日本雄弁会講談社 日本の漁業問題を取り扱った小説
東雲は瞬く 1933 実業日本社 らい病の問題と取り扱った小説。
聖霊に就ての瞑想 1934 教文館
医療組合論 1934 産業組合中央会
神と贖罪愛の感激 1938 日曜世界社
産業組合の本質とその進路 1940 協同組合新聞社
新協同組合要論 1947 日本協同組合同盟
宇宙の目的 1958 毎日新聞社
空の鳥に養われて 1958 キリスト新聞社